1.補助犬募金自販機の寄付システム
自販機の管理・運営方法により多少の違いがありますが、
寄付のシステムはだいたい下図のようなものです。
あなたの企業 (店舗) |
→ | 電気代 |
→ |
補助犬 募金自販機
|
| | | | | ↑ |
| | | | | 自販機管理運営 |
| | | | | ↑ |
補助犬の訓練 事業所 | ← | 寄付金 |
← | 飲料水メーカー・ 自販機業者 (あなたに手数料) |
◎月間売り上げの約2%が補助犬訓練事業所に寄付されます。(九州盲導犬協会は約5%)
◎商品の補充・金銭管理・ゴミの管理などの全てを業者が行うフルオペ(フルサービス)ですから、手間はかかりません。
◎自動販売機を設置するときの保証金・リース料・設置費用・破損故障時の修理費用も必要ありません。
◎自販機設置先(あなた)には販売手数料が支払われます。
細かい点については、補助犬訓練事業所、飲料メーカー・オペレーター(飲料メーカー委託の自販機業者)によって異なりますので、設置を検討されている方は補助犬訓練事業所にお問い合わせください。
2.補助犬募金自販機の現状
全国的な調査は出来ていませんが、盲導犬訓練事業所への問い合わせ等で
判明しているのは以下のとおりです。
募金自販機の設置台数
| 訓練事業所 | 設置台数 | 設置可能エリア |
| (財)関西盲導犬協会 | 11台 | 近畿2府4県、中・四国9県 |
| (社福)兵庫盲導犬協会 | | |
| (財)九州盲導犬協会 | 92台 | 九州全県・沖縄県・山口県・広島県・愛媛県・高知県 |
| エンゼル聴導犬協会 | 16台 | 鹿児島県 |
このページのトップへ
|